2025年もたくさんの人にお世話になりました。
2026年もよろしくお願いします!
2025年のテーマの振り返り
大切な人を大切にできる時に全力で大切にする
できる限りやったつもり。でも難しい時もありますね、自分が未熟すぎて。
気を抜くとできなかったり、後から振り返って「あの時はこうすれば良かった」とちょくちょく小さな反省をしたりする時がありました。
ただ、大切な人に対して行動を起こす時「今これをやる/やらない判断をして、後で後悔しないか?」と考える癖のようなものは、1年前の自分に比べて格段についたと思っています。
このテーマに背中を押されて、小学生の時ぶりくらいに両親に日頃の感謝と尊敬を伝える手紙を書けたのはすごく良かったです。
2026年のテーマとして明示的に設定はしませんが、「大切な人を大切にできる時に全力で大切にする」は私の人生のテーマとして持ち続けます。
そして引き続き、定期的にちゃんと実行できているかを振り返ろうと思います。
できないことを楽観的にやる
ぼちぼちできたような気がします。でも技術面についてはまだまだ出来るはず。
チームの状況もあって今まで触ったことのない技術領域をたくさん触ることができて良かったです。ただ2026年はもっと、精通していない領域のタスクをとって、付け焼き刃にならないように知識をしっかり深めて、というのをやっていきたいです。
プライベートでは、今までやったことのなかったことにチャレンジできたなぁという充実感がかなりあります。
特に印象的だったのは、
- 日本最長深夜バスのはかた号に乗る
- ブーケ作りのレッスンに参加する
- 「人間失格」とか、いわゆる名著を読んでみる
- 1人で映画館でホラー映画を観る(もうやらない)
です。
2026年も、やったことないことをガンガンやっていきたいなぁ。「人生でやりたいことリスト」というのを作っているのですが、すでにある項目を達成しつつ、新しい項目を増やしつつ、生涯をかけて大きくしていきたいです。
2026年のテーマ
1つ1つにけじめをつける
これは、「
感情を出したほうが好かれる
」という本を読んだのをきっかけに、テーマにしたいと思ったものです。
書かれていたのは、 「修羅場から逃げると、その後どれだけ真面目に生きても、心が『自分は修羅場から逃げた』ということを知っているからどこか後ろめたさが残る。だから修羅場から逃げた人は堂々とした振る舞いができずいつもおどおどしている。修羅場から逃げないというのは、目の前の現実や自分の内面・不安に正面から向き合い、1つ1つのことにけじめ(結末)をつけるということ。1つ1つのことにけじめをつけて生きていく習慣を身につけるべき」 という趣旨のことです。
修羅場から逃げた後ろめたさが無意識に心に蓄積されてどこか自信がない、というのに心当たりがありすぎたので、これをテーマにして自分の生き方を変えていきたいと思いました。
仕事・人間関係・自分の人生、あらゆることに対して、しっかり正面から向き合ったと心から思えるように取り組んでいきたいです。
アウトプットする
2025年、あまりにもアウトプットしてなかったなぁと思っています。
技術的なアウトプットはもちろん、それだけでなく、趣味や日常などジャンル問わず、何らかの発信をできたらいいなと思っています。
なんというか自分1人で完結できるものや消費するだけで終えられるものでも、そこで終わりにしない姿勢を持ちたいです。
技術だけに絞っていない理由としては、アウトプットする(しようとする)ことで初めて得られる視点や刺激や知識ってやっぱりあるよなぁと感じていて、人生をより面白く感じられるようにするためには、技術に限らず何に対してもその姿勢を持っていたほうがいいなぁと思ったからです。
例えば、読書は自分がただ最後まで読み終えればそれで終わりとみなすことができますが、そこで終わりにせず感想をまとめてSNSで呟くとか。
そういう小さいことからコツコツ始めたいです。
終わりに
2026年4月から社会人4年目です。ひえええ….
お仕事頑張りつつ、プライベートでも色々なことやりつつ、充実した1年にします!